SAG-J広場

この「SAG-J広場」は学会員の「高齢者問題」に関する情報
(講演会・イベント・書籍等)をお伝えいたします。

投稿規程はこちらのページをご覧ください。

2017年4月24日(月)NEW!科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 提案募集のお知らせ

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域(http://www.ristex.jp/pp/)では、家庭内事故、孤独死、ドメスティック・バイオレンス、ネットいじめなど、発見・介入しづらい空間や関係性における危害を予防・低減し、安全な暮らしの創生に貢献する研究提案を募集します。

公募期間: 4月14日(金)〜 6月8日(木)正午
募集
説明会:
●(東京)4月26日(水)JST東京本部 B1大会議室
●(京都)5月11日(木)メルパルク京都 5 階 会議場 A

★公募情報詳細と説明会参加申込みはこちらから >
 http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html

<お問い合わせ>
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)企画運営室 募集担当
E-mail:boshu@jst.go.jp Tel:03-5214-0133 

2017年4月17日(月)日本学術会議主催学術フォーラム
「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」の開催について(ご案内)


日時: 平成29年5月18日(木)13時〜17時55分
場所: 日本学術会議講堂
主催: 日本学術会議
開催趣旨: 平成22 年(2010 年)8月に提言「学術誌問題の解決に向けて−「包括的 学術誌コンソーシアム」の創設−」が公表され、学術活動を支える柱である 学術誌へのアクセスと学術誌による発信に関する課題および方向性が整理さ れた。また提言にあるコンソーシアムも設立された。しかし、学術情報を取 り巻く情勢は電子ジャーナル価格の上昇や国立大学運営費交付金の漸減に伴 って変化してきており、アクセスの維持も容易ではなくなってきている。今 後の学術情報をどのように取扱い、どのようにオープンアクセスやオープン サイエンスへとつなげていくのか、学術情報にまつわる現状と明らかにされ た課題および将来を考えるため学術フォーラムを開催する。
次第:
総合司会 大野 英男(日本学術会議第三部会員、東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:00-13:05   挨拶
大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
 13:05-13:20 趣旨説明
大野 英男(日本学術会議第三部会員、東北大学電気通信研究所長・教授)
 13:20-13:45 危機に瀕する学術誌〜商業化・電子化・オープン化に伴う諸問題〜
久留島典子(日本学術会議第一部会員、東京大学史料編纂所教授)
 13:45-14:10 学術誌の安定的・持続的アクセスに向けて
安達 淳(日本学術会議連携会員、情報・システム研究機構国立情報学研究所教授)
 14:10-14:35 学術情報の現状−研究者を取り巻く状況−
松尾由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
 14:35-15:00 学術情報の現状−大学経営の立場から−
植木 俊哉(東北大学理事)
 15:00-15:25 国立大学と学術誌問題
大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
 15:25-15:35 休憩
 15:35-16:00 デジタル時代の科学出版:オープン、ネットワーク化、データ駆動Anders Karlsson(エルゼビア グローバル・アカデミック・リレーションズバイスプレジデント)
 16:00-16:25 学術情報基盤の整備推進に向けた文部科学省の取組について
原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
 16:25-16:50 これからの学術情報−オープンサイエンスを巡って−
土井美和子(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人情報通信研究機構監事)
 16:50-17:00 休憩
 17:00-17:45 総合討論
司会
小松 久男(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)
 17:45-17:55 まとめ
大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授)
定員: 先着250名(参加費 無料)
お申込み: 下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
(5月17日(水)17時締め切り)
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
アクセス: 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
問合せ先: 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
電話:03-3403-6295

2017年4月11日(火)
<お知らせ> 一般社団法人日本応用老年学会・発足!

 日本応用老年学会は、2017年4月3日をもって一般社団法人日本応用老年学会となりました。2006年に任意団体として発足して以来、丸10年が経過。これを機に、さらに時代の要請が高まる教育老年学、産業老年学、死生学等も含め、学際的な老年学のプラットフォームたる役割を果たすべく、一般社団法人として新たな一歩を踏み出すことになりましたので、ここにお知らせ申し上げます。
また、これにより本学会の住所及び連絡先が以下のように移行いたします。ホームページURLやアドレスは変更ありません。ホームページ内の情報等につきましては、今後順次更新を進めてまいりますので、引き続きご覧いただきますようお願い申し上げます。

(一般社団法人日本応用老年学会 事務局)

一般社団法人日本応用老年学会事務局

一般社団法人日本応用老年学会 事務センター
〒162−0825
東京都新宿区神楽坂4−1−1 オザワビル
(株)ワールドプランニング 内
TEL 03-5206-7431  FAX 03-5206-7757
E-mail:info@sag-j.org URL http://www.sag-j.org/

2017年4月4日(火)
第8回(平成29年度) 日本学術振興会 育志賞 受賞候補者の推薦募集のお知らせ

趣旨: 日本学術振興会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
対象分野: 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者: 34歳未満、日本の大学院博士課程に在学している者
推薦権者: 1)大学長(人社計、理工系、生物系、その他に分野を問わず1名の計4名まで)
2)学会長(1名)
授賞: 授賞数は16名程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。
ホームページ: 日本学術振興会 育志賞(http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
受賞候補者推薦要項(PDF)
推薦募集ポスター(PDF)
推薦受付期間: 平成29年6月5日(月)〜6月9日(金)17:00(必着)

2017年4月4日(火)
日本学術振興会 若手研究者 海外挑戦プログラム 平成29年度募集のお知らせ

趣旨: 日本学術振興会は、海外という新たな環境へ挑戦し、海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与する「若手研究者海外挑戦プログラム」を平成29年度より新たに開始します。
対象分野: 人文学、社会科学及び自然科学の全分野
申請資格: 次の要件を全て満たしている者であること。
1.平成29年4月1日現在、我が国の大学院博士後期課程に在籍する者
2.申請時かつ採用時において日本国籍を持つ者又は、または日本に永住を許可されている外国人
3.連続して3か月以上、研究のために海外に滞在した経験がない者(申請時において既に研究のために海外に滞在中で、連続して3か月以上海外に滞在する予定の者も申請できません)
採用予定数: 約140名(平成29年度予算の状況により変更されます)
支給経費・
期間:
1.往復航空賃(日本国内の移動分は除く)
2.滞在費(派遣国によって異なる。派遣期間に依らず1件当たり100〜140万円)
3.研究活動費(派遣先機関の請求書に基づきベンチフィーを支給。上限20万円)
4.派遣期間(開始日から3か月〜1年)
ホームページ: 若手研究者海外挑戦プログラム(https://www.jsps.go.jp/j-abc/boshu.html
募集要項(PDF)
平成29年度募集のチラシ・ポスター(PDF)
申請受付期間: 平成29年5月15日(月)〜5月19日(金)17:00【必着】

2017年3月31日(金)
『老年学系若手合同研究会(若手の会)』のお知らせ。

テーマ: 研究法の多様性を学び合う
日時: 2017年6月15日 (木)17時〜19時(受付開始16時30分〜)
会場: 名古屋国際会議場 231会議室
プログラム: 若手研究者による研究紹介、研究法に関する参加者同士の交流を行う予定です。
懇親会: 研究会後、懇親会を予定しております。
情報交換を兼ねた親睦会としてどうぞお気軽にご参加ください。
会場:金山駅周辺
会費:3000円(予定)

申込み、詳細はこちらから。

2017年3月8日(水)
「平成29年度長寿科学研究者支援事業」募集の件(公益財団法人長寿科学振興財 団)

1. 研究事業の目的及び性格
長寿科学研究に携わる研究者の研究活動を幅広く支援することにより、研究者の育成 と長寿科学の振興を図るために、研究課題の募集を行います。 応募された研究課題 は、長寿科学研究者支援審査評価委員会において総合的評価を経たのちに採択研究課 題が決定され、その結果に基づき研究費が交付されます。
2. 助成対象課題
募集研究課題は予防・診断・治療法の開発分野、看護・介護・栄養分野など長寿科学 に貢献できるすべての分野を研究課題とします。
3. 提出期間
平成29年3月13日(月) 〜 4月10日(月)必着
4. 詳しくはこちらから

2017年3月4日(土)
「高齢者の安全な暮らしをいま、どうつくるか」ワークショップのご案内(JST/RISTEX)

内容: 「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域では、H29年度の公募に向けて、高齢者の安全な暮らしを創出するプロジェクトを立ち上げるためのワークショップを開催します。
締切: H29年3月12日
日時: H29年3月20日(月・祝)13:00〜16:00(開場12:30)

詳しくはこちらから

2017年2月14日(火)
一般社団法人化のお知らせと、パブリックコメント募集のお知らせ

1.一般社団法人化のお知らせ
2.一般社団法人化への経緯
3.一般社団法人化日本応用老年学会定款案
4.会員規則 案
5.常任理事会規則

2017年2月13日(月)
『"未来へのバイオ技術"勉強会「骨から診た日本人の起源と健康」』セミナーのお 知らせ。

内容:
趣旨: ゲノム情報から日本人の起源や病気の進化に想いを馳せ、発掘した人骨を基に生前の疾患、健康状態、生活様式を研究する古病理学に光を当て、旧石器時代人から現代人までの骨を基に日本人の疾患、健康状態、および寿命などの変化を概観した上で、健康寿命の延長法を議論する。
主催 (一財)バイオインダストリー協会
日時 2017年2月27日(月)
場所 (一財)バイオインダストリー協会
住所 〒104-0032 東京都中央区八丁堀 2-26-9 グランデビル8F
TEL 03-5541-2731
申込:
https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/
tip_biotechnology/guidance/002399.html

2016年12月27日(火)
『持続可能な社会へ向けた高齢者就業の展望』シンポジウムのお知らせ。(高齢者就 労支援研究プロジェクト)

内容:
テーマ 『持続可能な社会へ向けた高齢者就業の展望』
【第1部】 テーマ:高齢者の就労と健康
【第2部】 テーマ:高齢者の多様なニーズへの就労支援
【第3部】 テーマ:持続可能な社会へ向けた高齢者就労の展望 
主催 高齢者就労支援研究プロジェクト
ESSENCE研究会
日時 2017年1月22日(日)10〜17時
場所 東京都健康長寿医療センター研究所3階第3会議室A・B
申込 下記メールアドレスに、お名前ご所属・人数をご連絡ください。
Mail:essence@tmig.or.jp

東京都健康長寿医療センター研究所
社会参加と地域保健研究チーム(松永・箕浦)
住所:〒173-0015 東京都板橋区栄町35-2
TEL:03-3964-3241内4259 FAX:03-3579-4776 

2016年9月7日(水)
「長寿科学関連国際学会派遣事業」第3期募集のお知らせ(公益財団法人長寿科学振 興財団)

内容:
1. 趣旨 本事業は、海外で開催される長寿科学関連国際学会に日本国内において長寿科学に関 する研究で優れた研究成果をあげた若手研究者又は有望な研究を行った若手研究者を 研究発表のために派遣し、長寿科学研究の国際協力・国際交流に資することを目的と し、かつ我が国の研究の中核となる人材育成に寄与する。
2. 対象となる国際
学会等の要件
対象となる国際学会は、海外で開催される長寿科学関連の国際学会、シンポジウム等 のうち次の要件を満たすものとする。

(1)長寿科学に関連のある研究テーマで、研究者が演者として研究発表、及びポス ター発表を行うことを目的とするものであること。
(2)国際的に評価の高いものであること。
(3)多数の国の研究者が参加するものであること。

※1 国際学会開催地が日本国内の場合は対象としない。
※2 国際学会への参加だけでは対象としない。
※3 外国の国内学会と見做されるものであっても国際的に評価が高く、世界各国の 優れた研究者が多数参加する場合は対象とする。
※4 セミナー、研究集会は対象としない。
3. 派遣対象者および
申請資格
派遣研究者は長寿科学の研究に携わり、優れた研究成果をあげた若手研究者又は有望 な研究を行った若手研究者(本人)で、下記のいずれかの要件を満たす者。


(1)募集対象年度を含め3年前までの間に、本財団のリサーチ・レジデントとして 在籍している者
(2)募集対象年度を含め3年前までの間に長寿科学の研究に携わった若手研究者 (派遣時に原則として40歳未満である者)であること。また、派遣時に日本国籍を 有し、かつ日本国内の研究機関に所属していること。

※  若手研究者に派遣機会を与えるなど国際学会等の参加経験の少ないものにも十 分配慮する。
※  同一年度における採用は1名1回限りとする。
※  前年度派遣された者は対象外とする。
4. 派遣予定人数 12名程度・・・1期〜3期 各期4名程度

詳しくはこちらから
http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000003800/
hpg000003704.htm

2016年5月20日(金)
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域」提案募集のお知らせ(科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)

内容:
領域概要: 近年日本では、公共圏と親密圏の変容に伴い、虐待やいじめ、家庭内事故といった、発見・介入しづらい「私的な空間・関係性」における事件や事故が顕在化しており、安全・安心上での新たな問題となっております。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)は、この様な社会問題の解決を推進すべく、平成27年に「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域を発足いたしました。

本領域は、公私を橋渡しする「間」の仕組みを構築することで、これらの事件や事故を予防・低減し、安全な暮らしを創生に貢献する研究提案を募集します。
公募期間: 4月12日(火)正午〜 6月16日(木)正午
募集説明会: ●(東京)4月19日(火)JST東京本部別館1階ホール (東京都千代田区)
●(京都)5月9日(月)TKPガーデンシティ京都7階「橘」 (京都府下京区)
●(仙台)5月19日(木)仙都会館 (仙台市青葉区)
※東京・京都では「持続可能な多世代共創社会のデザイン」「研究開発成果実装支援プログラム」2領域と合同説明会となっております。

★詳細はこちら > http://www.ristex.jp/examin/proposal.html
★参加申し込み > https://form.jst.go.jp/enquetes/RISTEX_boshu28

<お問い合わせ>
JST社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 募集担当
Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140 E-mail:boshu@ristex.jp

2016年5月20日(金)
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域」提案募集のお知らせ(科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)

内容:
事業名: 若手研究者表彰事業
推薦書類の
受付期間:
平成28年6月1日(水)〜平成28年6月30日(木)
推薦方法: 財団HPより推薦書類一式をダウンロードし、項目記入のうえ、書留郵便 又は宅配便により財団まで送付
財団HP: 「若手研究者表彰事業」
http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000000200/
hpg000000137.htm
送付先: 〒470-2101
愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1−1
あいち健康の森健康科学総合センター4階
公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課
Tel: 0562-84-5411 Fax: 0562-84-5414
E-mail research@tyojyu.or.jp

2016年5月14日(土)
「長寿科学関連国際学会派遣事業」第2期募集のお知らせ(公益財団法人長寿科学振興財団)

内容:
1. 趣旨 本事業は、海外で開催される長寿科学関連国際学会に日本国内において長寿科学に関する研究で優れた研究成果をあげた若手研究者又は有望な研究を行った若手研究者を研究発表のために派遣し、長寿科学研究の国際協力・国際交流に資することを目的とし、かつ我が国の研究の中核となる人材育成に寄与する。
2. 対象となる国際学会等の要件 対象となる国際学会は、海外で開催される長寿科学関連の国際学会、シンポジウム等のうち次の要件を満たすものとする。

(1)長寿科学に関連のある研究テーマで、研究者が演者として研究発表、及びポスター発表を行うことを目的とするものであること。
(2)国際的に評価の高いものであること。
(3)多数の国の研究者が参加するものであること。

※1 国際学会開催地が日本国内の場合は対象としない。
※2 国際学会への参加だけでは対象としない。
※3 外国の国内学会と見做されるものであっても国際的に評価が高く、世界各国の優れた研究者が多数参加する場合は対象とする。
※4 セミナー、研究集会は対象としない。
3.第2期募集期間: 平成28年5月6日(金)〜7月1日(金)
4.国際学会
開催期間:
平成28年8月1日(月)〜11月30日(水)

詳しくはこちらから
http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000003800/
hpg000003704.htm

2016年4月21日(木)
2016年度ジェロントロジー研究助成募集のご案内

【募集要項】
(1)募集対象となる研究 @ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野における独創的・先進的な研究
A研究分野 ・社会学、心理学、社会福祉学・看護学、保健学(但し、社会学・人文科学に関連した分野のみ)
B研究期間 2018年3月末日まで
(2)申請資格 @大学、研究所などの教育機関、研究機関等について研究活動に従事している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
A大学院に在籍している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
B老人福祉施設、老人保健施設、病院等の現場関係者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
(3)助成内容 1研究につき50万円を上限(総額800万円)
(4)募集期間 2016年4月15日(金)〜7月29日(金)17時まで
(5)申請方法 損保ジャパン日本興亜福祉財団公式ウェブサイトの申込フォームに必要事項を入力 のうえ、送信してください。http://www.sjnkwf.org/
応募方法その他の詳細については、上記ウェブサイトをご覧ください。
(6)選考方法と選考結果の連絡 2016年10月頃に開催予定の選考委員会で選考し、その結果をお申し込みいただいた方全員ご連絡します。

2016年4月5日(火)
2016年度老年学系若手合同研究会(若手の会)のご案内

日本老年社会科学会では、2013年度より毎年大会の前日に若手合同研究会(若手 の会)を開催しています。
若手の会では、さまざまな学問を専門とし、加齢、高齢者、高齢社会に関心のあ る若手研究者が交流し、共に学び合う場をつくることを目指しています。
今年も下記の通り若手の会を開催しますので、多くの方のご参加をお待ちしてお ります。
宿泊費の補助も行っておりますので、奮ってご参加ください。

日時: 2016年6月10日(金)午後3時〜5時30分(予定)
場所: 松山大学(大会会場と同一です)
プログラム: ○特別研究員申請書の書き方(仮)
講師:田渕 恵 先生(関西学院大学・日本学術振興会特別研究員(PD))
○『老年社会科学』への論文投稿について(仮)
講師:北川 公子 先生(共立女子大学看護学部)
懇親会: 研究会後に、懇親会を予定しております。
情報交換を兼ねた親睦会としてどうぞお気軽にご参加ください。
参加申し込み: 以下のページにてお申込みください。(5月31日(火)午後6時 まで)
https://sites.google.com/site/sgswakate/meeting2016/
application2016
お問合せ: young.gero2016@gmail.com
HP: https://sites.google.com/site/sgswakate/meeting2016
委員: 中川威(日本学術振興会海外特別研究員・University of Zurich)、石岡良子(慶應義塾大学)、河村諒(尚絅大学短 期大学部)、小池高史(九州産業大学)、豊島彩(大阪大学)、長谷部雅美 (聖学 院大学)、松井由香(お茶の水女子大学)
以上

2016年4月3日(日)
「平成28年度長寿科学研究者支援事業」のお知らせ(公益財団法 人長寿科学振興財団)


1.研究事業の目的及び性格
長寿科学研究に携わる研究者の研究活動を幅広く支援することにより、研究者の育成と長寿科学の振興を図るために、研究課題の募集を行います。
応募された研究課題は、長寿科学研究者支援審査評価委員会において総合的評価を経たのちに採択研究課題が決定され、その結果に基づき研究費が交付されます。

2.助成対象課題
募集研究課題は予防・診断・治療法の開発分野、看護・介護分野など長寿科学に貢献できるすべての分野を研究課題とします。

3.応募に関する諸条件等
(1)応募資格者
長寿科学に関する研究または医療を実施する日本国内の機関に所属する45歳以下の研究者とします。
(2)研究期間および助成総額
研究期間は1年から3年間とします。
研究の継続は毎年度末の審査(書面または発表)により決定します。
研究費助成総額は1件につき最大600万円とします。
ただし、研究内容により査定を行う場合があります。

4.その他、詳細は次までお願いいたします。
公益財団法人 長寿科学振興財団 長寿科学研究者支援事業ページ
http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000003900/hpg000003801.htm



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