学会誌のご紹介

「学会誌」
●原稿募集締め切り(延長):2017年2月13日(月)
●次回発刊予定:2017年8月

「応用老年学」投稿規定

  1. 本誌は、日本応用老年学会の機関誌であり、当面は年1回発行します。
  2. 本誌は会員の研究・活動の状況や意見などの発表の場、および応用老年学に関連する情報提供の場とします。そして原著論文、総説、事例報告、資料、などで、他誌に未発表のものを査読を経た上で掲載します。論壇、特集、意見などは原則として査読いたしません。
    尚、査読を必要とする原著論文・総説・事例報告・資料論文に関しては査読費として1万円申し受けます。

    原著論文:新しい知見を得ようとするもの。
    総説:投稿によるものおよび依頼によるもの。
    事例報告:個人、団体、企業、地域などの実践活動の事例に関する報告。
    資料論文:応用老年学に関する研究や実践活動に寄与すると考えられる情報を提供するもの。
    意見:応用老年学に関する研究や実践活動に関する、または本学会に関する、本誌読者としての意見。

  3. 本誌の編集は編集委員会によって行われ、原稿の採否および掲載の順序は、編集委員会において決定いたします。
  4. 投稿者は、日本応用老年学会個人正会員に限ります。尚、共著者も日本応用老年学会個人正会員に限ります。
  5. 投稿原稿は別途定める執筆要項に従って作成し、原則としてEメール、もしくはCD−ROMなどの電子メディアの郵送、によって提出して下さい。また投稿原稿を、査読を要するものについては4部、それ以外のものについては1部、印刷して郵送にて提出して下さい。その他お手元に必ずコピーを1部保存してください。
    投稿用紙(自由形式)は、共著者全員の署名・捺印のうえ、1部を投稿原稿と共に提出してください。またお手元に必ずコピーを1部保存してください。
  6. 投稿された原稿は原則として返却できません。
  7. 執筆要項に定められた字数等の制限を超えた場合には、編集委員会より修正を求めることがあります。その上でやむをえず超過した場合には、事情により所定の頁超過料金を徴収することがあります。
  8. 著者による校正は、原則として初校のみといたします。
  9. 本誌に掲載された論文の著作権は、日本応用老年学会に帰属します。
  10. 掲載原稿については、掲載誌1部を進呈いたします。
  11. 掲載原稿の別刷りを希望する場合には50部単位で実費作製いたします。校正の際に申し出てください。
  12. 本誌の編集委員会事務局は以下におくこととします。お問い合わせおよび原稿の送付は、以下へお願いいたします。 〒173-0015
    東京都板橋区栄町35-2
    地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(東京都老人総合研究所)自立促進と介護予防研究チーム内
    日本応用老年学会 メールアドレス : info@sag-j.org
    ホームページ : http://www.sag-j.org/
    投稿規定 : http://www.sag-j.org/organ/

「応用老年学」執筆要領

  1. 原稿は原則としてワープロまたはパソコンにてご執筆ください.その場合,A4の用紙を使用し.30字×30行で、字間が行間より狭くなるように左右余白を50ミリ程度、天地余白を30ミリ程度とって印字してください.
    原稿は,新カナづかい.常用漢字にてお書きください.
  2. 原稿に関しては原則として以下の通りとします.
    1. 1)1枚目に、@投稿種別、A表題(英文表題併記)、B著者名(ローマ字併記、連名の場合は全   員)、C本誌に掲載する所属(英文表記併記)、D本誌に掲載する住所
    2. 2)2枚目に,無記名で、E和文表題,F和文抄録、G和文キーワード
    3. 3)3枚目に,無記名で、H英文表題、I英文抄録、J英文キーワード
    4. 4枚目から、K本文、L引用文献、M図、表、写真 とします,
      本文頁には,頁下中央部に.必ず頁番号を印字してください.
    5. 5)原稿の字数は,図表,写真,文献,和文・英文抄録を含めて以下の通りを原則とします.
      超過分は、刷り上り1頁につき5,000円申し受けます.
      原著論文12,000字以内
      総   説12,000字以内
      事例報告12,000字以内
      資料論文12,000字以内
      意   見2,000字以内
    6. 6)和文抄録は400字以内、英文抄録は200語以内,キーワードはそれぞれ5語以内とします.和文・英文抄録は、キーワードを含め,それぞれ1ページに収まるように印字してください.
    7. 7)原稿字数を計算する際、図表は、便宜上,一律、1点を1,000字,和文・英文抄録は400字と換算してください.
    8. 8)外国の地名・人名・物件名などは.原語のまま用いることを原則としますが,日本語化しているものについてはカタカナで表記してください.
    9. 9)専門用語はできるかぎり日本語表記としますが,必要な場合には初出箇所にカツコを付けてその欧語を記載してください.略語を使用する際は.初出箇所に正式名を記載し.カツコ内にその略語を記載してください.
    10. 10)度量衡の単位は国際単位系に準拠してください.
    11. 11)脚注は原則として認めません.
    12. 12)文献の記載は引用文献のみとし,日本語,外国語を問わず引用順に番号をつけて記載してください.また肩番号を付してください.
    13. 13)見出し番号は次の順で記述してください. T. → 1. → (1) → 1)
    14. 文献の表記については,次のとおり記述してください.
    15. @雑誌の表記にあたっては以下のとおりとしますが.通巻頁を用いている雑誌では号数の記載は必須ではありません.
      著者名(4名以上の場合は3名まで記載し,その他は‘‘ほか’あるいは‘et al”とする).表題.雑誌名 発行西暦年;巻(号):頁−頁
      雑誌名は.正式名を記入してください.
      (例) a. 板橋 栄.認知症高齢者のケア.応用老年学 2006;14(2):25−32
      b. Itabashi S. Normal Human Aging. Journal of Applied Gerontology 2006 ; 14(2):12−20
    16. A単行本の表記にあたっては以下のとおりとします.
      著者名.書名.版数,発行所,発行地(発行西暦年).
      (例) a. 板橋 栄.高齢者の栄養摂取と健康.第2版,五省堂,東京(2002).
      b. Itabashi S.Aging and natural death.2nd ed, Goseidou,Tokyo(2004).

      著者名.論文名.(編者名)書名,頁−頁,発行所,発行地(発行西暦年).
      (例) a. 板橋 栄.地域高齢者の生活動作の障害.(町田常夫、林美子編)新版老年学,
      235−284,五省堂,東京(2006).
      b. Itabashi S.Measurement of Self-efficacy.(Machida T ed)Successful Aging,
      235-284,Goseidou,Tokyo(2006).

    17. 15)図(写真)、表は説明を付け、挿入箇所を原稿に指示してください.
      図表タイトルおよび説明等は.以下の順としてください、
      @ 図の場合
      図版の下に.図の注、図の説明.出典,その下に図タイトル
      A 表の場合
      表タイトルの下に,表本体,表の注.説明.出典
      出典は、版権等の関係からオリジナルの場合を除き必ず
      明記してください.

    18. 16)白黒写真は.手札サイズ(8×10cm)以上の紙焼きとしてください.
    19. 17)写真に文字,矢印などを記入する際には.トレーシングペーパーをかけた上から明記してくだ さい.
    20. 18)原色刷りを希望される場合には、カラースライドをお送りください.ただしカラー製版・印刷 代は投稿者の実費負担となります.
  3. 事例報告、資料論文、意見の原稿に関しては原則として以下の通りとします.
    1)1枚目に、@投稿種別、A表題(英文表題併記)、B著者名(ローマ字併記、連名の場合は全員)、C本誌に掲載する所属(英文標記併記)、D本誌に掲載する住所を記載する.
    2)2枚目からE本文、F 図,表.写真(各々一点を400字とみなす)とします.
    3)字数は原則として次の通りとします.   

    事例報告:12,000字以内
    資料:12,000字以内
    意見:2,000字以内

    本文頁には、頁下中央部に、必ず頁番号を印字してください.
    超過分は、刷り上り1頁につき5,000円申し受けます.
    以下、2.原著論文、総説執筆要領の7)以降を適用する.