大会プログラム

大会プログラム

特別講演

「青森県の短命返上活動から見えてくるもの:世界一の健康ビッグデータに答えはあるか?」

演者:中路 重之(弘前大学Center Of Innovation(COI)拠点長・
同大学大学院医学研究科社会医学講座特任教授)
座長:新開 省二(東京都健康長寿医療センター研究所 副所長)

シンポジウム

シンポジウム① 「健康寿命を延伸することの意義」

座長:藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長)
演者:石井 義恭(厚生労働省老健局総務課 課長補佐)
「高齢者施策における健康寿命延伸の意義」
堀 恵子(東京都大田区福祉部高齢福祉課 課長)
「大田区の戦略と地方行政にとっての意義」
飯野 奈津子(NHK解説委員)
「健康寿命を延伸することの意義」
伊藤 登(「元気!ながさきの会」代表)
「地域活動からみた健康寿命の意義」

シンポジウム② 「応用老年学に期待する!」

座長:長田 久雄(桜美林大学大学院老年学研究科 教授・副学長)
演者: 柴田 博(日本応用老年学会 理事長/桜美林大学名誉教授・招聘教授)
「応用老年学とは何か」
村山 洋史(東京大学高齢社会総合研究機構 特任講師)
「高齢期における健康の社会的決定要因にどう挑むか:社会疫学の立場から」
岡崎 慎一郎(経済産業省商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長補佐)
「国・行政の立場から」
新保 邦彦(東京商工会議所板橋支部 事務局長)
「応用老年学に期待する!─産業界の立場から─」

一般演題発表

一般演題口頭発表O-1
座長: 加藤佐千子(京都ノートルダム女子大学)
会場: 第1会場(3階第3会議室AB) 10月20日(土)15:00~16:30

O-1-1 高齢者の牛乳・乳製品の習慣的摂取および食品摂取の多様性とフレイルとの横断的関連

筆頭発表者: 成田美紀
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-1-2 地域在住高齢者における1日のたんぱく質摂取量の配分とフレイルとの関連

筆頭発表者: 横山友里
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-1-3 嗜好品の継続摂取が高齢者の心身の機能に与える影響に関する縦断的検討

筆頭発表者: 松本清明
発表者所属: 大阪大学大学院人間科学研究科 臨床死生学・老年行動学 博士後期課程

O-1-4 認知症の社会文化的表象をめぐって:小説や新聞で取り上げられた認知症についての考察

筆頭発表者: 城戸亜希子
発表者所属: 桜美林大学大学院老年学研究科

O-1-5 百歳高齢者人口に関する統計的考察

筆頭発表者: 松木悠紀雄
発表者所属: 帝京平成大学大学院 看護学研究科

一般演題口頭発表O-2
座長: 鈴木隆雄(桜美林大学大学院)
会場: 第2会場(2階第1会議室) 10月20日(土)15:00~16:30

O-2-1 地域の高齢者に対する世代間援助の授受が若中年者の世代性の発達に及ぼす影響

筆頭発表者: 村山陽
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-2-2 地域高齢者の健康維持を目指した企業との連携による健康講座の事例報告

筆頭発表者: 石川達宜
発表者所属: 元NPO法人ワーカーズコープ

O-2-3 地域在住自立高齢者における主観的認知機能低下と身体活動・座位行動との関連の検討

筆頭発表者: 根本裕太
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム、早稲田大学

O-2-4 地域在宅高齢者における足底圧分布プラットフォームにより計測した種々の歩行機能と認知機能との関連

筆頭発表者: 谷口優
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-2-5 ADL障害の発生を抑制する運動種目:8年間のコホート研究

筆頭発表者: 大須賀洋祐
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム

一般演題口頭発表O-3
座長: 権藤恭之(大阪大学大学院)
会場: 第1会場(3階第3会議室AB) 10月21日(日)9:00~10:30

O-3-1 知的趣味活動を用いた介入研究が認知機能に与える効果:システマティックレビューによる検討

筆頭発表者: 飯塚あい
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム、慶應義塾大学衛生学公衆衛生学教室

O-3-2 日本語版Montreal Cognitive Assessment(MoCA-J)の難聴者への適用に関する検討:予備的な解析結果から

筆頭発表者: 鈴木宏幸
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-3-3 日本語版Montreal Cognitive Assessment(MoCA-J)の視力低下者への適用に関する検討:予備的な解析結果から

筆頭発表者: 小川将
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-3-4 Pepperを用いた認知機能検査開発に関する研究

筆頭発表者: 桜井良太
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-3-5 Pepperを用いた認知症ケアの可能性:予備調査の結果

筆頭発表者: 池内朋子
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

一般演題口頭発表O-4
座長: 石橋智昭(公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団)
会場: 第2会場(2階第1会議室) 10月21日(日)9:00~10:30

O-4-1 わが国における里孫活動と米国のフォスター・グランドペアレント・プログラムとの比較研究

筆頭発表者: 永嶋昌樹
発表者所属: 日本社会事業大学

O-4-2 ホテル業界における高齢従業員雇用の促進要因:雇用の質に着目して

筆頭発表者: 島影真奈美
発表者所属: 桜美林大学大学院老年学研究科

O-4-3 企業における高齢者新規雇用への積極性の要因:ESSENCE研究より

筆頭発表者: 小池高史
発表者所属: 九州産業大学

O-4-4 仕事をリタイヤした後のセカンドライフに関する意識調査結果について(その1):再雇用嘱託者に対するアンケート調査結果から

筆頭発表者: 遠座俊明
発表者所属: 大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所

O-4-5 シルバー人材センターの75歳以上会員の健康度と働き方

筆頭発表者: 石橋智昭
発表者所属: 公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団

一般演題口頭発表O-5
座長: 北村明彦(東京都健康長寿医療センター研究所)
会場: 第1会場(3階第3会議室AB) 10月21日(日)15:30~17:00

O-5-1 冬期,早朝の屋外での体操実施における体操前後の循環動態の変動:ラジオ体操を含む軽運動の実施についての検討

筆頭発表者: 植田拓也
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 介護予防推進支援センター

O-5-2 Community As Partner モデルを活用した住民主体のフレイル予防プログラムの実践と短期的効果

筆頭発表者: 河合恒
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム

O-5-3 介護予防や健康づくりにつながる地域資源の利用や社会参加に対するニーズが乏しい高齢者(無関心層)への効果的アプローチを探るための基礎的研究

筆頭発表者: 西真理子
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

O-5-4 アクションリサーチによる福祉・医療サービス利用のための高齢者外出支援策の創出と検証:岩手県滝沢市における取り組み

筆頭発表者: 小川晃子
発表者所属: 岩手県立大学

O-5-5 地域包括支援センターが活用可能な地域資源管理ポータルサイト「地域ケア情報見える化サイト」の開発

筆頭発表者: 野中久美子
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

一般演題口頭発表O-6
座長: 杉原陽子(首都大学東京)
会場: 第2会場(2階第1会議室) 10月21日(日)15:30~17:00

O-6-1 老老介護における「空白の期間」の実態:認知症家族介護における検討

筆頭発表者: 森下久美
発表者所属: 公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団、桜美林大学大学院老年学研究科

O-6-2 夫介護者が語る妻への「殺意」についての事例比較:老老介護の二つの事例から

筆頭発表者: 関野明子
発表者所属: 桜美林大学大学院老年学研究科

O-6-3 デスカフェ:死を語り合うことの意味

筆頭発表者: 萩原真由美
発表者所属: 桜美林大学大学院老年学研究科

O-6-4 高齢期の健康関連のレジリエンスの構成概念:文献レビューと質的研究から

筆頭発表者: 小林由美子
発表者所属: 桜美林大学老年学総合研究所、人間総合科学大学

O-6-5 地域高齢者の被援助志向性と心のストレス、自己効力感との関連

筆頭発表者: 松永博子
発表者所属: 自殺総合対策推進センター

一般演題ポスター発表P-1
座長: 渡辺修一郎(桜美林大学大学院)
会場: 第3会場(1階多目的室) 10月21日(日)13:00~14:00

P-1-1 定年男性の力を地域社会に呼び戻すために:「リビングラボ」を活用した事例

筆頭発表者: 對馬友美子
発表者所属: 株式会社ビデオリサーチ

P-1-2 兵庫県養父市におけるシルバー人材センターを機軸としたフレイル予防の歩みと評価

筆頭発表者: 野藤悠
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

P-1-3 フレイル予防を普及・推進するコミュニティ・ワイド・プログラムの構築:アクションリサーチ

筆頭発表者: 清野諭
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

P-1-4 地域施設を拠点としたICT利用型健康づくり環境構築のためのパイロットスタディ

筆頭発表者: 遠峰結衣
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

一般演題ポスター発表P-2
座長: 杉澤秀博(桜美林大学大学院)
会場: 第3会場(1階多目的室)10月21日(日)13:00~14:00

P-2-1 異性の友人がいる高齢者の特性:第8回高齢者の生活と意識に関する国際比較調査における検討

筆頭発表者: 澤岡詩野
発表者所属: 公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団

P-2-2 音楽療法による一般高齢女性の嚥下機能への影響について:反復唾液嚥下テスト(RSST)による嚥下回数の経年変化

筆頭発表者: 吉江妙実
発表者所属: 日本音楽療法学会認定音楽療法士

P-2-3 在宅療養患者のエピソードから見た地域密着医療機関との契約変更・中止

筆頭発表者: 真行寺ひろ子
発表者所属: 桜香苑

P-2-4 ユニット型特養における施設環境と認知症高齢者の生活の質との関連

筆頭発表者: ブラナン野口純代
発表者所属: 桜美林大学大学院老年学研究科

P-2-5 錯視が高齢者の歩行に及ぼす影響:錯視歩行路を用いた検討

筆頭発表者: 桜井良太
発表者所属: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム

一般演題発表の表彰を行います

今大会では、一般演題発表を審査し、最優秀賞1名、優秀賞2名を表彰します。

表彰は21日(日)の閉会式(17:15~17:30 第1会場)にて行い、副賞も贈呈します。

地域活動の紹介

企業展示等

大会スケジュール

第13回 応用老年学会 スケジュール 第1日目:10月20日(土)

第13回 応用老年学会 スケジュール 第2日目:10月21日(日)

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